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Backup | ファームウェアのサポート終了日一覧(2018年07月31日更新)

  • ファームウェアバージョン リリース日 サポート終了日
    6.2 2016-05-04 2018-04-16
    6.3 2017-03-22
    6.4 2017-10-17
    1世代前のGAバージョン:6.4.05 2018-04-24
    最新GAバージョン:6.4.06 2018-07-31
    工場出荷バージョン:6.1.01 2016-01-06

Backup | Barracuda Backupの空き容量不足対処方法について

Barracuda Backupのディスク空き容量不足の通知メールが届きました。
どのように対処すればよいでしょうか。

Barracuda Backup は、ディスク使用量が 80%以上になると、ディスク領域不足の通知メールが送信されます。ディスクの空き容量不足は、以下のトラブルが発生する可能性がございますので、「ディスク使用量 80%以下」で運用して頂くことを推奨致します。


トラブルとして発生する可能性のある現象

  • 1. バックアップジョブが失敗する
  • 2. リストアジョブが失敗する
  • 3. ファイルシステムが損傷し、正常稼働しない
  • 4. 動作が不安定となる

Barracuda Backup のディスクの空き容量を確保するためには、
以下のことを実施してください。

1. 保存ポリシーの設定

●全てのデータソースに保存ポリシーを適用 バックアップ>保存ポリシー画面から設定できます。 ※データソースに適用される保存ポリシーがない場合は、そのデータソースのバックアップデータは永久に保存されてしまいますので、ご注意ください。

●適用されている保存ポリシーの期間を短縮

バックアップ>保存ポリシー画面から、ポリシーの編集>保存タイムライン>リビジョンタイムラ インを編集します。

2. バックアップ対象数の削減

●バックアップ>ソース画面から、該当ソースの X ボタンを押します。 ※対象サーバの過去のバックアップデータが全て削除されますので、実施する前にはご注意ください。

3. 不必要なバックアップ対象フォルダ、ファイルをバックアップ対象から除外

●バックアップ>ソース画面から、該当ソースの編集ボタン>アイテムの選択>特定のアイテムを選択>対象フォルダ・ファイルのチェックボックスをはずします。大きなアイテムを除外することが効果的です。レポート>大きいアイテム画面から、大きなフォルダやファイルを確認することができます。


統計情報への反映には、時間がかかることがございます。数日経過してもディスク使用量が減少しない場合には、ご契約のサポート窓口までお問い合わせください。ディスク空き容量が枯渇した状態で、バックアップサーバが起動不可となった場合には、有償にて機器交換とさせていただく場合もございます。お早めに対策を行っていただくようお願い致します。

Backup | セットアップついて

Barracuda Backup のセットアップ動画、全編、目次つき。

セットアップガイドはこちらからダウンロードできます